2014年10月15日水曜日

越後長岡酒の陣での広報活動

10月4日(土)、アオーレ長岡で開催された「越後長岡酒の陣」で、長岡藩ゆかりの十分杯を地域の方に知っていただくためのPR活動を行いました。
十分杯とは、一定の量(八分目)を超えてお酒を注いでしまうと、中に入っていた全てのお酒が下に漏れてしまい、空っぽになってしまう杯です。長岡藩三代藩主 牧野忠辰(ただとき)公が、「物事は八分目の余裕をもって行動すれば万事うまくいく」と説いて自らを戒め、家来を戒めたと伝えられています 。
十分杯のブースでは、年表を用いた十分杯と長岡の歴史解説や、透明のプラスチックコップで作った十分杯でしくみを実演したり、「足るを知る」という老子の教えをお伝えしたり、今までよりも様々な面で充実した広報活動を行うことができました。認知度向上につながったと思います。
当日は多くのお客様からご来場いただき、本当にありがとうございました。また、貴重な掛け軸と長岡藩の歴史を詳しく説明してくださったアドバイザーの太刀川喜三様に感謝いたします。これからもいっそう頑張りたいと思います。

IMG_0048s  IMG_0055s
IMG_0098s  IMG_0080s

0 件のコメント:

コメントを投稿